小山高齢者支援センター

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傾聴ボランティア スマイルについて

傾聴ボランティア スマイルの活動紹介

 年齢を重ねることは、
  今までできたことができなくなってくる……
  大切な人を失っていく……

といった経験を重ねることでもあります。
そのため、ご高齢な方のなかには、気持が沈みがちになる人がいます。


 気持が沈んでしまうことで、
  何かをする意欲が低下してくる……
  人とのかかわりがおっくうになってくる……

それらの流れで、人と話す機会が少なくなってしまうご高齢な方がとても多く存在します。
そのことに、小山高齢者支援センターは何かできないかと考えました。

そして、そういったご高齢な方の話を「傾聴」することが重要だという答えに至りました。


傾聴ボランティア スマイルの誕生です。


地域の方を傾聴ボランティアとして養成しながら、地域で人と話す機会が少なくなったご高齢な方の話を傾聴してもらう、そんな仕組みを考えました。

まず、地域の方のなかで、ボランティア活動に興味がある方を中心にお声がけをして、傾聴ボランティア活動に共感していただいた方に「傾聴ボランティア養成講座」に参加してもらいました。

小山高齢者支援センターとしては、傾聴ボランティア養成講座に参加した方と、人と話す機会が少なくなったご高齢な方をコーディネートしていきます。

訪問を受け入れるご高齢な方にとって、傾聴してもらうというのもそうですが、自分に会いに来てくれるというのがとてもうれしいと、訪問を楽しみにしていただいているとのことです。

少し流れを変えるだけで、最初の流れと違う結果が生まれます。

スマイルという名前は、傾聴ボランティアさんとの会議のなかで決まりました。