相模原市では、平成28年4月から総合事業のうち、現行相当サービス、短期集中予防サービスなどを実施していますが、高齢者の多様なニーズに応えるため、指定事業者、住民団体等による多様なサービスとして、新たに基準緩和サービス及び住民主体サービスを平成28年11月から開始しました。

住民主体サービスとは、地域に住む方々が、身近な地域に通いの場を設けたり、ごみ出しなどの生活支援をしたりします。

訪問型サービス
 居宅外…ボランティア団体などによる買い物や散歩の同行、ごみ出しなどの生活支援
 居宅内…公益法人などによる掃除・食事の準備などの生活支援


通所型サービス
 定期的な通いの場などでの軽体操やレクリエーションなど


対象者:要支援1・2の人、基本チェックリストに該当する人
負担額:1回100円か200円(サービス内容により異なります。ごみ出しは月100円)
相談窓口:お住まいの地区の高齢者支援センター

小山地区の住民主体サービス

すすきの100歳体操
毎週月曜 10時〜12時
(住民主体 通所型サービス)



すすきの100歳体操

毎週水曜 14時〜
(住民主体 通所型サービス)